スポンサードリンク
脳の死滅
脳の死滅を願う人は少ないと思いますが、紹介する生活習慣の人は脳の寿命を短くしてしまう可能性もあるのでご注意ください。
多くの人がお酒、アルコールが好きでしょうが、お酒には三つの特徴があります。
1:お酒、アルコールを飲むことで普段抑えている抑制から解放される。(ストレス解消)
2:心の解放(劣等感や罪悪感、敗北感などの負の要素が高く心理的に負担となっているもの)
3:相手を美化して見てしまう。
(特に男性に多いかも。酔うと普段気にとめていなかった同僚がきれいに見えるなど)
どれも経験のある人もいると思いますがw
お酒は脳を覚醒させるのではなく睡眠薬と同じ効果をもたらします。
大脳皮質の思考力や感情、本能などの抑制力を麻痺させる作用があります。
典型的な例はふだん無口な人がお酒を飲むと良く話しだしたり、大声を出したりと普段とは違う姿を見せるケースが多いのですが。これは脳の抑制力がお酒の力によって麻痺したために起きる現象です。
適度に嗜む程度のお酒はおいしく楽しいものですが、これが度を過ぎた量を飲むと脳にあるシナプスという膜が溶けてしまし、脳の中でやりとりされる電気信号に異常をきたします。
すると、アルコール中毒となり手足の震え、ろれつがまわらない、幻覚症状などに悩まされることになります。体を動かす命令の電気信号が正しくやり取りされないので日常生活を送るための行動をとることができなくなります。
他にも大量のアルコールを摂取すると肝臓や他の内臓器官にも負担をかけてしまい体を壊す原因となってしまいます。
最近は男性に限らず女性も喫煙者が増えていますが、脳の健康という点ではタバコはまさに「百害あって一利なし」の言葉とおりです。
タバコに含まれるニコチンは脳の血管を収縮させる作用があり、脳に必要な血液が回らなくなり酸素欠乏を引き起こす原因となります、結果として記憶力を減退させてしまいます。
また、タバコを吸って気分が落ち着くと言う人もいますが、タバコには気分を落ち着かせる成分は入っていません。タバコに含まれているニコチンは興奮剤です。
しかし、タバコを吸うと血管が収縮し体にはストレスがかかります。
ストレスを受けて脳は対策として今受けているストレスよりもさらに強いストレスを受けていると判断します。結果としてタバコからのストレスの方が軽いと判断し鎮静効果を与えているという理屈です。
ちょっとややこしいですがw
医学的にはプラシーボ(偽薬)効果と呼びます。

最新ニュース